基板実装ラインは、各工程を独立させたバッチ処理方式を採用。
少量品、試作、短納期にも威力を発揮いたします。
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部品自動実装機JUKIの最新鋭自動実装機、KEシリーズ。 |

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VPSリフロー炉 弊社のVPSリフロー装置、鉛フリーBGA実装と基板実装の微細化でますます威力を発揮。 |
HA、N2リフロー、VPSリフロー法の総合比較
| HA | N2リフロー | VPSリフロー | |
|---|---|---|---|
| ソルダーボール | × | ◎ | ○ |
| 濡れ広がり | × | ◎ | ◎ |
| ブリッジ | × | △ | ◎ |
| ウィッキング現象 | ◎ | △ | |
| マンハッタン現象 | ◎ | × | |
| ランニングコスト | ◎ | △ | △ |
| 付帯設備 | ◎ | ◎ | |
| 検査・リペアコスト | × | ○ | ◎ |
| 制御性 | △ | △ | ◎ |
リフロー法を選択する場合、どのような特性を要求するかで、方法が決まる。ペースト内のはんだ粒径がますます小さくなり、ソルダーボールがでやすくなるのに対して、付加されるフラックスは低活性で低固形分と相反する要求に対して、N2リフロー法、VPSがこれに応えられる特性を持っている。
「VPSにおける酸素の影響について」
実装電子部品の小型化にともない、実装微細パッドに印刷されるはんだペースト、はんだの粒径が小さくなり、はんだ酸化の問題が重要となってきている。この酸化の影響をVPSとIRリフローの比較して検討した結果が報告された。
1) VPS蒸気層の酸素濃度に関する実験として、不活性液体ペルフロードIL310の蒸気層内でのプリント基板銅箔の加熱実験を行い、蒸気層上面数mmを除けば酸素が存在しないことを確認した。
2) リフロー時のはんだの形状において、VPSとIRリフローで大きな違いがある。
VPS ;規則的な形状,濡れ角,表面状態をしめす。
IRリフロー;大きいばらつきを示す。
これは、VPSが酸素濃度ゼロでのリフローなので、
溶融はんだが自由液体として挙動するためであろう。
3) 飽和はんだ量とプリント基板パッド幅の相関を実験結果から導いたところ。
飽和はんだ量=k・(プリント基板パッド幅)1.563
となり,VPSの場合には、ほぼ直線関係が得られる。
4) 印刷はんだ量には、以下の点が影響する
a)マスク開口部の寸法の変動
b)実装部品の電極サイズの変動
c)実装部品電極や端子にプリコートされているはんだ量の変動
d)実装QFP端子の折り曲げ角度の変動
e)オーバーエッチングによるプリント基板パッドの細り
f)はんだ濡れ不良、極薄プリコートはんだの酸化によるはんだ弾き
これらの諸項目を管理し、供給はんだ量が飽和はんだ量以下に管理されていれば、
ブリッジは発生しない
精密自動半田付装置
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インサーキットテスタ【フィクチャレステスタ APT-8400CJ】 プリント基板実装の最終実装品質確認 |
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BGA実装用リワーク装置【BGA、CSPデバイスの実装用リワーク装置】 |
仕様内容 |
MS9000SA |
MS9000SA(L) |
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| 対応基板サイズ(X-Y) | 50×50〜400×300mm |
100×100〜510×400mm |
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| 基板厚み | 0.5〜2.5mm |
0.5〜3.8mm |
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| 対応基板重量 | 3Kg以下 |
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| XY移動距離 | X-300mm/Y-150mm |
X-300mm/Y-200mm |
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| 微調整範囲 | X-±5.0mm/Y-±5.0mm/
±5度 |
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| 基板上部品高さ | 基板上面 40mm以下/裏面
25mm以下 |
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| Z軸駆動 | 電動式(基板上 30mm以内は手動となります) |
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| Sモード (手動) |
トップヒータ設定 | 000〜450℃ 1℃ステップ |
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| 6ゾーン最大 | 000〜999秒 1秒ステップ |
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| ホットエアー | 1.08KW |
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| ポトムヒータ設定 | 000〜120℃ 1℃ステップ |
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| 6ゾーン最大 | 000〜999秒 1秒ステップ |
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| IR | 1.0KW(最大) |
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| SAモード (自動) |
自動温度プロファイル運転 | はんだ温度プロファイルデータを指定4箇所入力 基板の熱負荷容量を指定(S/M/L/SVセレクト) |
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| 設定データ記憶 | メモリーカード(最大100ファイル) |
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| サブパネルヒータ(オプション) | 最大620℃×2(メインと連動) |
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| 消費電力 | 1.0KWx2 |
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| ヒータ部クーリング(強制空冷) | 0〜999秒 |
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| 設定方式 | TFTカラータッチパネル式(10インチ) |
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| ビジョンズーム画像倍率 | 約20〜72オートフォーカス方式 |
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| 綴り返し位置精度 | ±25ミクロン以内 |
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| ビジョン認識部品サイズ | 50 mm角以内 |
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| ビジョン照明 | 白色LED |
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| 温度プロファイル計測 | 2CH(2色表示) |
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| 温度センサー(別売) | K型CA熱電対(CMP端子接続) |
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| データ記憶 | 最大100ファイル |
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| データ転送 | メモリーカード移送方式(Windows
98/2000/XP) |
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| 本体サイズ | W650x D780x
H570mm |
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| 電源 | 200V 単相 50/60Hz 2.5KVA(標準) |
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| 重量 | 約80Kg (標準) |
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| ドライエアー | 0.5Mpa 60L max (N2可) |
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| リフローノズル | オプション |
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自動部品実装機初代実装機KP−4802台も現役で活躍中。 |
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